タイガのデレマスアイドル語り

シンデレラガールズのアイドルについて主観を交えながら書きます。 Twitter→@F_shin19

水本ゆかりちゃん

皆さまいかがお過ごしでしょうか。Twitterにて前回の今井加奈ちゃんの記事ツイートが8人の方に拡散(リツイート)していただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
さて、自分はというと週末は軽く体調を崩し寝て過ごしました。体調が戻ってきたところで今回の更新といきましょう。
今回取り上げるアイドルはこちら。
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清楚系アイドル、水本ゆかりちゃん。
彼女のことについて紹介していきます。皆さまどうぞよろしくお付き合いください。

プロフィール

  • 読みは「みずもとゆかり」。

「水本」という苗字は日本全国1130番目に多い苗字で人口にして1万6000人程度です。「水のそば」という意味があり、大阪や奈良に比較的多いとされていますが大阪府民的には不思議と見かけないんですよね…
というのも大阪府の人口は800万人いるわけですから全員が大阪府に住んでいたとしても割合にして800人に1人ぐらいです。
とはいえ日本人の苗字は30万件あるようなのでこれでもかなり多い部類に入ります。苗字大国と言われるだけありますね。

本州最北端の県です。北海道への交通は今でこそ青函トンネルがありますが、それが開通する1988年以前は船で移動していました。この時の情景が『津軽海峡冬景色』で歌われています。
野球でも2012年の甲子園で春夏通じて北條史也(現:阪神)田村龍弘(現:ロッテ)を擁する光星学院(現:八戸学院光星)が藤浪晋太郎(現:阪神)森友哉(現:西武)を擁する大阪桐蔭と決勝戦で当たり両大会で負けはしましたが青森県を強烈にアピールしました。
あれからもう7年。『光陰矢の如し』を実感します。

  • 誕生日は「10月18日」。

この日は押しも押されもせぬ人気と言っていい京娘アイドル、小早川紗枝ちゃんも誕生日です。デレステの「あいくるしい」コミュで誕生日が同じというところから接点ができ、打ち解けて『紗枝ちゃん』と呼ぶ仲になったのももう2年半前。記憶に新しいと書こうと思ったのですが(汗)

  • 年齢は「15歳」。

デレマス御三家(ニュージェネ)のうちの二人であるりんみおをはじめ猫娘アイドルみくにゃん、日露ハーフのアーニャと同じ。アニメでいう『シンデレラプロジェクト』だけで4人と人気メンバーがひしめく年齢枠です。

  • 身長は「155cm」。

加蓮、藍子ちゃん、唯ちゃんといった人気どころからボイス実装に向け虎視眈々のナターリアまで個性派から正統派までいる身長枠です。

  • 趣味は「フルート」。

これは本人曰く「幼少期から習っている」とのこと。格調の高さが伺えます。

見た目の特徴としてはストレートロングの髪型となかなか格調高そうな制服とも私服ともとれそうな服装で清楚で澄んだ印象を与えるのではないでしょうか。
その印象に違わずやはり格調の高さが伺える丁寧な言葉遣いをするのが特徴的ですね。絵に描いた(実際絵に描いてるしこの表現で問題ないはず)優等生ともいえるでしょう。
優等生アイドルといえば今まさに魔女っ娘アイチャレ(まぁ今日で終わるんですが)に駆り出されてる舞ちゃんがいますが、個人的にはゆかりちゃんと舞ちゃんはかなり相性良さそうで絡んでほしいなと思うんですよね。
ですが、彼女の魅力はそこに留まらないのです。
そこで、彼女のアイドルの足あとを振り返ってみることとしましょう。

成長の足あと

今井ちゃん同様、稼働初日から登場しているアイドルです。
デレステのメモリアルコミュにて、演奏会(?)にて彼女の演奏を聴いたPが控え室に行き(この時点でハチャメチャですが)勢いのままアイドルへスカウト(もう完全に変質者やそれ)したことでアイドルへの道が開けました。
思いのほか良い演奏ができたことで珍しく浮かれたりただの観客であったPを顔なじみであろうクラリネット奏者と間違える我が阪神のFA戦士糸井嘉男ばりの天然ぶりを発揮したり驚いた素振りを見せたりとなかなか楽しいコミュなので未見の方はぜひ。
そんなこんなで始まった彼女のアイドル人生。ちょうど先ほど触れた光星学院の快進撃に沸いた2012年も終わろうかというタイミングで…

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寝起きで無防備な姿が強く刺さったプレイヤー多し。
Sレア「清純令嬢」が登場。
このカードは自身初のSレアであるとともに、寝起きで無防備な姿とあり人気の高いカードです。
どうやら演劇の台本の内容を覚えているうちに寝落ちしてしまったもよう。それほどまでに打ち込んでいたんですね。
特訓後は舞台で役を演じる姿が見れます。
特訓の甲斐あり拍手喝采で舞台に幕を引くことができました。
その後翌年9月にロワイヤルでの報酬に登場した「素顔のお嬢様」も圧倒的美脚で大いに人気を誇るカードでもありますが今回は割愛ということで。
またその後も公演で魔法使いを演じたり2015年6月にはジューンブライドとあって花嫁修業も経験しました。
その一幕を切り取ったカードがこちら。
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やはり献身的なシチュエーションが似合いますね。
なんと、それまで未経験だった家事に挑戦。
『ゆかゆかのりこ』でお馴染みの有香ちゃんと法子ちゃんも見に来てくれていて仲の良さが伺える一枚となっています。
掃除・洗濯・炊事の三拍子揃った一人前の花嫁を目指す姿が描かれました。
特訓後はウエディングドレスに身を包み15歳とは思えぬやはり格調の高さを見せつけていますが、ここでこの間開催された侍ジャパン強化試合で見せた吉田正尚(オリックス)の満塁ホームランですら霞むほどの強烈なセリフがあるのでご注目を。これについては後述します。
その翌年8月には、リミテッドガチャでSレアが登場。
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あの「伝説の迷ゼリフ」が登場したのもこのカード。
「エフォートブリランテ」にて、水泳に挑戦。スポーツがテーマということでこうなったわけですが、思い出エピソードにて「ほかの方はお呼びせずに……。」と2人だけのレッスンを提案してきたりします。
それぞれ、エフォート=努力、ブリランテ=(音楽用語で)輝かしい、という意味の英単語となっており彼女の「らしさ」を十二分に表現したタイトルです。
シンデレラガールズ劇場』では、フルートで培った肺活量を活かす一幕も。
どうやらフルートでは粘り強さも培われていたようで、綺麗な泳ぎができるまで練習していました。
そして、昨年3月末には…
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彼女の周囲半径3mは空気が澄んでいるもよう(タイガ調べ100%)
ガチャにて「華やぎのビブラート」が登場。
お気に入りのマグカップを見つけてはしゃぐ様子に並の15歳であることを再び実感します。
普段なかなかこういう場所には行かないと思われるので歴史が始まってから結構な月日が経ったとはいえ彼女にとって新鮮味があるのではないでしょうか。
特訓後は舞台上で、「目を離すことは許されません」などとそれまでにない強気なセリフが出ていたのも特徴的でしたね。
その後はお菓子作りにも挑戦しており、それが投稿時点で最後のカードということになります。

ここまで振り返ってみましたが、「成長の足あと」として紹介しきれていたかというと疑問符が浮かぶのが本音です。
彼女のことをよく知ってはいたと自負はしていたんですが今井ちゃんに熱量を入れすぎていたせいであそこまで濃い記事が書けてないというか…
まぁ今の時点で濃い記事を書いたとして今井ちゃんボイス実装に向けて障壁になっちゃってもアレなのですが(
言い訳を垂れ流しても惨めになるだけなので次いっちゃいましょう。

タイガ厳選、好珍セリフ集!!

はい、やってまいりました、わたくしタイガ厳選ゆかりちゃんの好珍セリフ集のコーナー!!(無駄に高いテンション)
ということで、さっそく紹介していきましょう。それではどうぞ!!

  • 「…あら?」(ノーマル)

何かキョトンとしてる感じが可愛くて好きなセリフです。

  • 「音葉さん、星花さんとあいさんと…演奏会が出来ちゃいますね?」(純粋奏者)

こちらも今井ちゃん同様アイドルの側から提案してくる形です。その後ライブツアーinイギリスにて演奏会ユニットの役として受け入れられました。

  • 「上から見る○○さん…いつもよりかわいい…かも」(素顔のお嬢様)

P相手に「かわいい…かも」と。そんなゆかりちゃんが可愛くて辛い。

  • 「お友達から「顔つきが変わってきたね」と言われました。」(自然なテンポ)

アイドルコメントより。
どうやらアイドルを始める前から友達がいたもようです。そのお友達から良い変化を感じ取ってもらえて嬉しかったのではないでしょうか。

  • 「水本ですから、お水は得意なんです。…わ、笑ってください~!」(エフォートブリランテ)

6代目シンデレラガールたる楓さんにでも影響受けたのか…??と言いたくなるセリフ。
彼女の場合、成長について書くなら今井ちゃんのような『大人に近づく』ではなくて『(いい意味で)素の自分を見せる』というベクトルで書くほうがいいのかなとも思いました。

  • 「由愛ちゃん、おねむの時間でしょうか。ほら、手を繋いで…?ふふっ、本当に妹みたいですね…♪」(夏島☆シーサイド)

番外編、一昨年7月末に開催された夏島アイプロでのセリフ。
ゆかりちゃんはルビー、成宮ちゃんはサファイアをイメージした水着衣装に身を包み夏を満喫した時の一コマ。
ルビーとサファイアグラードンカイオーガを連想したのはきっと自分だけじゃないはずww


- 「このまま、○○さんとハネムーンに出発したい気分です。」(誠実なる花嫁)
きました。強烈なセリフ。きっと吉田正尚選手も絶賛してくれるはず。
こんなこと言われたら幸せにしてあげたくなっちゃいます。てかプロポーズしたい。
なんとも勿体ないことにこんなラブ度が高いセリフがあったなんて知らず悔いが残りました。

…ということで、ゆかりちゃんのセリフとともにアイドルとしての道のりを振り返ってきましたが、いかがでしたでしょうか。
この他にもぷちデレラやデレステでもいいセリフがあると思うのでぜひ。
清楚系と言われながらも様々な経験を通して新たな自分を見つけていく、ゆかりちゃんのキャラクターが見えてきたように思います。
最初はセリフの端々に硬さが見られていたものの、アイドルの日々を経てその硬さがうまいこと抜けていきました。それでも格調の高さを残すセリフの数々にはやはり彼女のバックボーンとなる育ちの良さが伺えるといっていいでしょう。

最後になりましたが、なぜ第2回となる今回ゆかりちゃんを選んだのか。
それは、ゆかりちゃんの声がデレマスアイドルの中で一番好きだからです。
これに関しては文章にして書き連ねるよりも実際聞いてもらう方が伝わりやすいのですが、やっぱり格調の高さと年相応の女の子っぽさがあるゆかりちゃんらしい声だからと思ったわけですね。いい声優さんにめぐり会えたんじゃないでしょうか。と言いつつ自分は中の人の人となりをまったく知らないわけですが(
ということは、今井ちゃんのボイスにも期待がかかるということでもあり…そういった意味では楽しみでしかありませんね。
少なくとも、タイガ的にボイスが一番好みであるアイドルはこの水本ゆかりちゃんであることはぜひ覚えていってください。
それでは文字数にて6000文字を超えてきたところで、彼女の魅力が微塵にも伝われば幸甚に存じますとともに、締めの言葉とさせていただきます。
例のごとく長々お付き合いいただきありがとうございました。