タイガのデレマスアイドル語り

シンデレラガールズのアイドルについて主観を交えながら書きます。 Twitter→@F_shin19

今井加奈ちゃん

皆さまいかがお過ごしでしょうか。
それでは前の記事で説明したようにアイドルについての記事を早速書いていこうと思います。
記念すべき第1回、取り上げるアイドルはこちら。

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このブログを始めるきっかけになった今井加奈ちゃん。
彼女のことについて紹介していきます。皆さまどうぞよろしくお付き合いください。
まずプロフィールから触れていきましょうかね。

プロフィール

  • 名前の読みは「いまいかな」。今井という苗字は日本全国75番目、シンデレラのアイドルでは16番目に多い苗字です。外国籍キャラという例外は置いといてシンデレラガールズは190人(記事投稿時点で未登場含む)いることを考えるとかなり多い部類であることがわかります。

自分の趣味であるプロ野球でも甲子園優勝投手にもなった埼玉西武・今井達也投手が記憶に新しいですね。

  • 誕生日は3月3日。お馴染み桃の節句の日。

我が推し球団阪神タイガースもこのほど大腸がんの手術をした原口文仁選手も誕生日です。

こちらも言わずと知れた火の玉直球藤川球児投手の出身地でもあるほか二軍のキャンプ地でもあったりとタイガースと縁が深い地です。独立リーグのファイティングドッグスはかつてメジャーで幅を利かせたマニーラミレス入団でも話題になりました。

  • 年齢は16歳。

人気どころでは大天使アイドルちえりんやゆるふわな藍子ちゃん、第7回総選挙で3位の加蓮と同じ。

  • 身長は153cm。

人気どころではちえりんとまゆちゃんのほか、今井ちゃんとも交流があるかな子ちゃんとも同じ身長枠です。

  • 趣味は「友達とおしゃべり」。このあたりはごく普通の女の子ですね。

見た目の特徴としては学校の制服であろうセーラー服とツインテールの髪型、笑った時などにちらっと覗く上の歯が挙げられますかね。16歳にしては幼い印象を与えるのではないでしょうか。
性格はというと、一言で言えば『素直』。
彼女の代名詞、メモ帳にも表れている通り、知らないことがあればメモを取り自分の知識として枝葉を伸ばしていく姿勢があります。
メモ帳の用途はアイドルのことから美味しいスイーツのお店のことなど多岐に渡ります。
ただ、その多彩なメモ帳をどこに置いたか忘れる抜けた一面も…そこがkawaii

プロフィール紹介は以上となります。
続いて成長の足あとを振り返っていきましょう。

成長の足あと

2011年11月28日、シンデレラガールズ稼働開始とともに登場。
事の始まりは「都会のこととか可愛くなる秘密について知りたい」という気持ちからでした。デレステでは通りすがりのプロデューサーに道を教えてもらい、そのお礼にと名刺の場所へ赴きプロデューサーを訪ねてくることでアイドルの道が開きました。このことから思い立ったら行動する行動力と彼女の礼儀正しさが垣間見えますね。
ただ初めての都会なので特に電車の乗り換えには苦戦しているようで…こんな一コマもあります。

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大丈夫。大阪でも梅田のあたりは十分ややこしいから。

2013年5月末には「ファンシーガールガチャ」で初のSレアカードが登場。
プロデューサーに連れられてどこか(おそらく自然の豊かな場所??)に出かけている様子です。

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親愛度MAXで「お兄ちゃん…なんて」と言ってくれます。
本人曰く、「頑張ってお洒落してみました」とも。プライベートの場面でも向上心が表れているのがわかります。
秋には栗拾い、冬にはクリスマスパーティーと季節のイベントをPやアイドル達と一緒に満喫する中、転機が。

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彼女のアイドル人生の一番のターニングポイント。
2015年7月に開催されたイベント『青春公演 シング・ア・ソング』にて、なんと…ヒロインに抜擢されたのです!!
当時自分はデレマス入っていなかったのでこのイベントやりたかった(・ω・`)
なので詳しくは知らず端折る形になって申し訳ないのですが、セリフを見るに「合唱部を再建して再びあの舞台で歌いたい」的なストーリーなのかなと見ました。
主役を演じるプレッシャーを感じつつも、プロデューサーや世界レベルな教師役のヘレンさんにレクチャーを受けながら歌に情熱を懸ける少女を演じきってみせました。
翌年6月のぷちコレでは、ファッションショーでバッドガールに挑戦。

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「俺についてきな!!」ぐらいイッチョ前なセリフを言う今井ちゃんもいいと思うの。
今までとはひと味ちがうクールでハードなバッドガール姿で観客を驚かせることに成功。だがイベントを終えプロデューサーの前で思わず感極まる場面も。
カッコイイを貫くことに四苦八苦しながらも言うイッチョ前なセリフをちゃんとボイスで聞きたいところです。
そして昨年末にはガチャでSレアが。

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話題のスイーツ屋さんをたずねて三千里(誇張)。なお迷うもよう
なんと、メモを頼りにPを連れて話題のスイーツ屋さんへの道案内に挑戦。それでも迷ってしまうところが彼女らしくてとてもいい。
迷うことを恐れずもどこか初々しさを残すセリフの数々に可愛らしさと大人に近づいている様子を感じられます。
これが投稿時点で最後に実装されたカードですね。
ここからはタイガ厳選、好きなセリフを挙げることとしましょう!!

タイガ厳選!!今井ちゃんの好きなセリフ!!

ここからはわたくしタイガ厳選のもと、今井ちゃんの好きなセリフを紹介します。
それではポイント解説しながら追っていきましょう。

  • 「プロデューサーは何でも知ってるんですね!」(ノーマル+)

親愛度MAXでのセリフ。素直に頼ってきてくれてカワイイ。


  • 「いろいろ教えてほしいなーっ☆」(ファンシーガール)

今井ちゃんにならなんでも教えてあげたくなっちゃう!!


  • 「かな子ちゃんと私で、ふたりのかなユニットってどうでしょう?」(スポーツ祭)

お馴染みお菓子担当アイドルかな子ちゃんとのユニットを提案。『かな☆かな☆ふぁんしー』として受け入れられる形となり、ロワイヤルなどに参戦。


  • 「かなかなファイファイ、おーっ!」(こぼれるスマイル+)

彼女の代名詞となるこのセリフもここで初登場…かな??(間違ってたら教えてください)


  • 「わたしは普通の女の子ですけど、頼れる人がたくさんいます!」(同上)

プロデューサーだけでなくアイドルとの絆を感じられるセリフ。


  • 「こうして谷間を強調…わっ!練習中ですよ!見ちゃダメです~!」(南国バケーション+)

親愛度MAXで。( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!
16歳にしてB81(伸びしろアリ)の健康的ボディにメロメロになる男子は数知れず…


  • 「今年も、来年も、そのずっと先も、○○プロデューサーの隣でメリークリスマスを言わせてくださいね。それがわたしの幸せです☆」(ワンダーホーリーナイト+)

これも親愛度MAXで。もはやこれ彼女やん。付き合ってるやん。お熱いねぇ。


  • 「厳しくても、へっちゃらですよ♪だってこれは、プロデューサーやみなさんを笑顔にするためのレッスンですから!」(まごころこめて)

アイドルバラエティのイベントで創作和食に挑戦。おもてなしの作法とあって厳しい様子でもこのセリフが出てくることに素直に称賛したいです。
アイドルとしてのキャリアを地道に積んだからこそなせる業。


とりあえず厳選してみましたが、いかがでしたでしょうか。
この他にもぷちデレラやデレステなどでも良いセリフを聞けるのでぜひ調べてみてください。
こうして見ていくと、Pに対して健気に慕ってくれる可愛らしさや感謝や尊敬、憧れといった気持ちを意地にならず素直に表現してくれるだけでなく時折頼もしくも見える。それが今井ちゃんというアイドルなんだと思います。

そして、彼女のセリフを挙げていく中で個人的に切り札として紹介したいセリフがこちら。

  • 「ひとりじゃ一番になれないから、○○プロデューサーが大事にしてくれるんですよね? すごい子じゃなくて、よかった~☆」(こぼれるスマイル+)

彼女はよく、「すごい子じゃない」と言っています。
しかしそれは甘えからくるセリフではなく、今の自分を冷静に見て足りないところを感じ取れる素直さ、謙虚さからくるセリフです。
では「すごい子」とはなんなのでしょうか。
これも色々な解釈があるでしょうしそれはそれで良しとして、個人的には最初の関門として『ボイス実装』をひとつ挙げたいと思います。
シンデレラガールズというゲームにおいて、『ボイス』が付くということはすなわち、中の人(声優さん)に人件費をかけるということ。
その人件費をかけるだけのアイドルが、「すごい子」の定義の一つではないでしょうか。
ではどうやってボイスを実装してもらうのか。
おそらく近いうちに公式からのアナウンスがあるであろう、『総選挙』です。
総選挙でボイス実装の条件、昨年なら『上位5位以内』もしくは『各属性3位以内』をクリアすることです。
もちろんこれだけが「すごい子」の定義ではないでしょう。
しかしボイスがないことにはリズムゲームであるデレステの舞台で十二分に活躍することはできません。
他人の良さを素直に褒められる良さを持ちながらも自分を『普通』と言ってはばからない、そんな魅力にあふれた彼女にボイスが実装されないのは非常にもったいなく感じませんか??
そんな彼女に、今年は、今年こそはボイス実装を勝ち取って、
『すごい子になったね』って言ってあげたいんです。
この記事をご覧の皆さまで少しでもこの今井加奈ちゃんに興味を持っていただけたのであれば、ぜひ彼女にお力を添えて頂けませんでしょうか。
Twitterの方でも交換投票などのリクエストがあればできる限り応えさせていただこうと思っております。
総選挙まではまだ日にちはありますが、今のうちに考え始めていただければと思います。皆さまの清き一票どうぞよろしくお願い致します。

さて、長々と書き連ねてきましたがいかがでしたでしょうか。
特に今井加奈ちゃんを担当に据えているわけではありませんが、声を聞きたいという一心から書かせていただきました。
これで彼女の魅力がたった1ミリでも伝われば幸甚に存じますとともに、締めの言葉とさせていただきます。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。
それでは、次の記事でお会いしましょう。ごきげんよう、さようなら(ジョンカビラ風に)。