タイガのデレマスアイドル語り

シンデレラガールズのアイドルについて主観を交えながら書きます。 Twitter→@F_shin19

総選挙を終えて

去る5月14日(火)、第8回シンデレラガール総選挙が終わりました。
皆さまいかがでしたでしょうか。
シンデレラガールを目指した方、ボイス実装を目指した方、1人のアイドルに全票突っ込んだ方、お友達と協力し合った方…それぞれの総選挙が今年もあったように思います。
というわけで、今回は番外編ということで。
総選挙を終えての結果発表と、それを受けての所感を自分なりに書き連ねていこうと思います。皆さまどうぞよろしくお付き合いください。

上位

まずは、シンデレラガールの栄冠を手に入れた、『ちゃんみお』こと本田未央ちゃん。
彼女はシンデレラガールズ稼働当初より卯月ちゃん、とともにニュージェネレーションズ、いわゆる『御三家』としてその人気を支え続けてきました。
にもかかわらず『シンデレラガール』の称号においては前述2人に先を越され、さらに去年は『ウサミン』こと菜々ちゃんに中間発表からそのまま追い抜くことは叶わずという結果に。
そんな中で迎えた総選挙だけに、今回の喜びはひとしおのことでしょう。
シンデレラガールおめでとう。


そして2位の加蓮も悲願のシンデレラガール…とはいきませんでしたが、それでも担当Pの方をはじめとして培ってきた底力の強さがあったからこその2位のように思います。2年連続でクール属性1位でもありますからさすが。

そして続く3位、ここは大波乱がありました。
3位:夢見りあむ
中間発表でこの名前を見たとき正直かなり驚きました。
それもそのはず。登場して数ヶ月の新アイドルが、ここまで高い順位に来たものですから。
元々ドルオタをこじらせるわ何かにつけて「やむ」と言い出すわとにかくいろいろと劇薬なキャラだなぁと思いながら見てましたが、まぁ~歴史を積み上げてきたアイドルにそうそう勝てるわけなかろうと思ってたのが正直なところです。
それが3位の高順位につけるなんて、運営さんも想定外だったのではないでしょうか。
ただボイス来てからが問題で、今回は話題先行の感がありましたが次回もここまでの高順位につけるようだったらこの勢いは本物と見てもよいでしょう。
そういった面では高順位につけても(個人的には不本意でもありますが)面白いかもと思いますし、大幅ダウンでも面白いかもと思いますし、次回密かに注目するのは彼女かもしれません…とでも言っておきましょう(


と、ひねくれた文を書いたところで。
4位と5位には、密かに推していたこずえちゃん佐城ちゃんが!!!
彼女達は現時点でボイス未実装なので今回の結果を受けてりあむ同様実装ということになります。
それぞれ11歳、10歳のロリアイドルで、前回の順位も24位18位。そこから一気に大躍進し、ボイス実装を勝ち取った。こういう瞬間のためにデレマスやってるんだよ!!という気分になります。
やはりボイスが聞きたいというのはそれだけで票を入れる理由に皆さんしてくれているんだなと励みになりますね。
ボイスがなかったアイドルにボイスが来るということは、イコール楽曲の幅が広がることでもあります。ただ今回は特に顕著になりそうだなって。


ということで、ここからはピックアップ。
6位しきにゃん、7位文香ちゃん、8位まゆちゃん。
ここまでは前回も十傑に入っていたのですが。
9位にはナターリア。
彼女は5傑には入れなかったものの、属性3位ということでCDデビュー、ボイス実装は確定です。
特に彼女はリオデジャネイロ出身のブラジル人、つまり純外国人アイドルで初のボイス実装ということで、これまでよりもさらに楽曲の幅が広がることは間違いありません。
というわけで、今回のボイス実装確定は4人。
彼女たちの新たな歩みに、期待せずにはいられません。


10位には的場ちゃん。
彼女も12歳ということで、やっぱりロリの流れが来ている…??(ちょろいなオタク…)
…はともかく、ナターリアは強かれどそれでも中間属性4位の藍子ちゃんを追い抜いてのこの順位はさすが。
この順位に来ようものなら、ほたるちゃん、ひいては早坂ちゃんのような『サプライズ実装』をかなりの確率で期待できそうです。
ほたるちゃんのようにいきなりソロ曲デビューとなるのか、はたまたとのユニット『ビートシューター』でイベントが来るのか。
どちらにせよ、彼女のキャラなら映えることは間違いありません。
とはいえあくまで希望的観測なので、そこは気長に待ちつつ、というところではあります。

10位以降、ピックアップと希望的観測

希望的観測は的場ちゃんの項でも書きましたが続きということで。
ボイス未実装アイドルでは青森県勢の工藤ちゃん七海ちゃんも順位が去年から爆上げしましたが、青森県勢といえば、ゆかりちゃん。
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彼女も結果的には49位とあわや圏外という立ち位置でしたが、ボイスがありながらもソロ曲を貰えず、そんな状況で今回自身初の圏内入りを成し遂げました。
Twitterで見てても勢いがものすごく、ひょっとしたら今井ちゃん抜かれてるんじゃ…なんて思っていましたが、思ったよりは低い順位でした。
が、しかし。圏内に入ったことで少し希望が見えてきたのではないでしょうか。
今回は都道府県で言うなら青森県勢が熱かったという印象でした。
そんなゆかりちゃんとノーブルセレブリティというユニットで繋がっている琴歌ちゃんも、38位という自己最高の順位。
ここまで上がってきたということはゆかりちゃん同様次回以降も期待できるということです。声が聞きたいというのもモチベーションに繋がるかなとも。


ここからは希望的観測。
工藤ちゃんや七海ちゃんがボイス圏内近くまで来たということを見るに(次回頑張る=課金アイテムを買ってもらえそうなので)的場ちゃんはもちろんサプライズ実装が射程圏内にありますが、個人的に期待したいのは沙理奈さん。
彼女にボイスが実装されればブルーナポレオン全員晴れてボイス化という状況の中で、自身初入選どころか新アイドルのりあむを除いては初入選組最高順位の20位。
加えて圧倒的グラマラスボディをグイグイ推していく勝気な性格からも、彼女に至っては総選挙でボイス圏内という『誰もが想定しうる状況での実装』よりも、『ある日突然想定し得ない状況での実装』の方がらしいかなと個人的には思います。
それが早坂ちゃんのようにユニット曲としての実装かどうかはわからないのですが。
今井ちゃんにはもちろん期待はしたいのですが、贔屓目なしで考えるとこの2人が一番映えるかと思い書かせていただきました。


そして、我らが今井ちゃんは…???

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35位と、圏内は維持できていますがなかなか頭一つ抜け出せないという結果に終わりました。
個人的にはやはり初入選での21位より高い順位を目指して(本当はボイス圏内が理想だけどポケモンピカ版でピカチュウ単騎で殿堂入りを目指すのとタメを張る苦行なので)という気持ちで臨んでおりましたが、まぁなんと壁の厚いこと厚いこと。
それでも、声が聞きたいという自分の気持ちはその時まで貫きたいと決めたことなので、今井ちゃんの声を聞くまでは頑張るのには変わりはありません。
そのためにこのブログを開設したのですから。
だから時間はかかるかもしれませんが、必ず彼女を『すごい子』にしてあげたい、という気持ちに1ミリの揺らぎもありません。
生まれ持っての力じゃなくても、『すごい子』になれるんだよ、と彼女に伝えたいから。
そういう子だからこそ、そういう子が高順位につけているならば自分のひと押しで最高の場所まで連れて行こう、と思わされるのかもしれませんね。
といったものが今の自分が書ける今井ちゃんへの気持ちです。
今度こそ、自分が本格的に参戦してから3度目ということで、三度目の正直を目指して!!
かなかなファイファイ、おー!!


というわけで、初の番外編として第8回シンデレラガール総選挙について書き連ねてまいりましたが、いかがでしたでしょうか。
次回からはアイドルにクローズアップした記事に戻りたいと思います。
今回も最後までご覧いただきありがとうございました。次回の記事でお会いしましょう。

佐城雪美ちゃん

皆さまお久しぶりです。総選挙真っ只中、ボイスを聞きたい、ソロ曲が欲しい、あるいはシンデレラガールを狙いたいなど様々な思いを持って総選挙に臨んでいることでしょう。
今回は、寡黙な黒猫アイドル…、
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佐城雪美ちゃんについて、取り上げようと思います。
彼女は割と安定した人気を誇っていて、特に第5回からは26位以上には入っていて。
今回はどうだろうと思っていたら、中間発表で総合4位。
やっぱり今年もさすがだなと思いました。
よほどのことがなければボイス圏内行くだろうな、というのが正直なところです。
というのも今井ちゃんに次いで声聞きたいアイドルは、というと佐城ちゃんだと思っているので。
それではさっそくプロフィールから入っていきましょう。

プロフィール

  • 読みは「さじょうゆきみ」。

「佐城」という苗字は人口にしておよそ50人しかいないかなり珍しい苗字です。
プロ野球支配下登録でも70人入れるので相当少ないです。日本人として生きてても一生のうちに出会うか出会わないかレベル。

京都といえば、外国人にも絶大な人気を誇るスポットがてんこ盛りです。
清水寺、二条城、嵐山、伏見稲荷
外国人観光客の9割が「満足」、「また来たい」と答えたアンケート結果からも、世界を見ても人気の観光スポットであることがわかります。
デレマスで関西勢といえば川島さんやみくにゃん、桃華ちゃまにありすちゃん、羽衣小町の2人になんといっても6代目シンデレラガールの楓さん。ソロ曲持ちでこんなにいてそのうちみくにゃん、楓さん、ありすちゃんとともに属性ランキングで名前が載っているあたりやはり関西は強いと思わせられます。
関西民としては非常に嬉しいですね。

  • 誕生日は「9月28日」。

プロ野球では阪神暗黒時代のエース藪恵壹投手も誕生日です。阪神ファンとしてはポイント高いですね。

  • 年齢は「10歳」。

デレマスでは同じく関西勢、兵庫県出身の舞ちゃんとの2人だけの年齢枠です。
今回ボイス圏内に入って、来年以降舞ちゃんの機運も上がる…といいんですけど。
自分も調べるまで知らなかったので、運営さん、ぜひユニットを。

  • 身長は「137cm」。

先ほど挙がった舞ちゃんより5cm高いです。
この身長枠は彼女ひとりだけなので書くことないですね(^^;

  • 趣味は「ペット(黒猫)と会話」。

黒猫の名前は「ペロ」。2015年8月開催のぷちコレで登場のSレア「小さなドキドキ」では黒猫をモチーフとしたパンクファッションでファッションショーに参戦していることからも黒猫は彼女の代名詞となっています。

見た目の特徴としては、紺色のロングヘアにジト目、といったところですが、自分は最初の印象としては「とっつきにくそう」とか「キツそう」というのが先行していました。
しかし、性格はといえばセリフに「…」(三点リーダ)が多く見られるほど寡黙…なのは寡黙なのですが。
アイドルが板についてくるにつれて、少しではありますが饒舌になってくるのです。
それではどんな風に変わっていくのか、足あとを追っていきましょう。

セリフの変化

まずはモバマス初期のセリフから。

「………うん」
「…約束…忘れないで。………○○(プロデューサー名)…気を付けて。」
「………………」
「………………ふふっ」

ご覧のとおり、口数が極端に少ないことがわかります。
それが、投稿時点で最近の登場である「ファンタジックエアー」では…、

「空…飛んでいく……風…乗って」
「魔法……感じてる…よ……」
「変な形も…いっぱい…。見る…?」
「みんなと…ぷうぷう…吹いた…。テーブルの上、バルーン…だらけ…」

どうでしょう。見違えるように口数が増えたではありませんか。
カードによってセリフ量が異なるのでどこからとははっきり言うことはできませんが、調べてみたら「新春ガール」のあたりから三点リーダの数が減ってきているのかなという風に感じ取れました(あくまでタイガの所感です)。
さらに表情も、最初はこのとおり、
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おとなしめな表情が多かったのですが…
一昨年7月末登場の「クーリッシュスタイル」では…、
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このとおり、強気な表情も見せるようになりました。
こちらに関しては、その後はまたおとなしめな表情が多くなっているのですが、逆に言えばレアなシーン。
少なくとも、最初期のものと比べると…、
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明らかに表情が『良く』なったことが一目瞭然。
これだけでも、自分にとって魅力として伝わったと思っているので、この記事をご覧の皆さまにも魅力が伝わっていればいいなと思います。

…書きそびれておりましたが。
最初期から親愛度MAXで「手………繋いで」と言うなど、話すのが苦手なりに思ったことを伝えてくれる素直さも彼女の魅力として人気を支えている一因になっていることでしょう。
このことからも、一人で進んでいくのは難しくてもPと手を取り合い、アイドルとして板についていくというP冥利に尽きるアイドルといえるでしょう。
この記事をご覧の皆さまに彼女に興味を持った方がいらっしゃればそれもこれほど冥利に尽きることはありません。
ぜひ彼女のことを知ってあげてください。


さて、この記事もここで締めになるのですが、いかがでしたでしょうか。
例のごとくセリフなどに関して、デレステまではカバーする余裕なくてごめんなさいm(_ _)m
前々から佐城ちゃんで書く予定はあったのですが、都合がうまく合わなくて、それでも総選挙中に出せたことは良かったと思っています。
では、次の記事でお会いしましょう。
例のごとく最後までお付き合いいただきありがとうございました。

十時愛梨ちゃん

気温も暖かくなり桜の季節の足音が近づいてまいりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今回は、もはや押しも押されせぬアイドルと言ってもいい…、

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十時愛梨ちゃんについて、書き連ねていこうと思います。

…というのも、前2人がキュート、それも普段からTwitterで言及する機会が多いアイドルだったので今回は他の属性のアイドルについて書こうと思ったんですよ。

それで、パッションで普段好きなアイドルといえばゆっきー唯ちゃんなのですが彼女らはTwitterでの言及も多く普段の自分を知っている人が見当つきそうなキャラでは面白みに欠けると思いまして。

まぁこのブログ見てくれてる人がどれぐらいいるかと言われるとかなり怪しいのですが(・ω・`)

ではなぜ愛梨ちゃんなのか??

 

 

…すみません、おっぱいが大きいからです…(小声)

というわけで、さっそくプロフィールから触れていきましょう。

 

プロフィール

 彼女については、まず見た目の特徴や性格から触れていきます。

見た目の特徴としては、まず目に入るのが、その『圧倒的乳力』ではないでしょうか。

ではその圧倒的乳力を感じられるイラストをいくつか紹介しましょうか。

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(上から、ビーチガール・S+、スイートバレンタイン、プリンセスバニー)

エロい、エロいぞこれ。性的刺激強すぎる…

 そら人気出るわな。

他に挙げるなら、ツインテールの髪型もトレードマークといえるでしょう。

で、性格はというと、とにかくふわふわしてますww

とにかく暑がりで何かにつけて脱ぎたがったり言おうとしたことが飛んだり見てて危なっかしく大学では女友達が常に護衛についているというウワサまで立ちました。つーかそれでよく大学受かったな。

この庇護欲をそそられる感じも彼女のチャームポイントとして人気を支える要因ともなっています。

基本的なプロフィールはというと…

  • 読みは「とときあいり」。

『十時』という独特な苗字がウケたのか、彼女のソロ曲『アップルパイ・プリンセス』で再三ネタにした歌詞が盛り込んであります。『十時』という苗字に関しては人口は1800人程度で、ルーツは意外にも大分県にあるそうです。

秋田県といえば、昨年夏の甲子園金足農業の快進撃が記憶に新しいところです。

シンデレラガールズが稼働してからの成績は、2012年から1勝、0勝、0勝、2勝、0勝、0勝と2015年の2勝(ベスト8)以外は冴えない成績でしたが、昨年の金足農業は初戦で名門鹿児島実業を降すとあれよあれよと決勝に上り詰めました。決勝で大正義・大阪桐蔭に格の違いを見せつけられましたが、エース吉田輝星(こうせい)くんの侍ポーズも話題になりました。

 

  • 誕生日は「12月8日」。

 プロ野球では目立つのは元ソフトバンクの守護神、『大“馬”神』こと馬原孝浩投手ぐらいですかね。記念日とかも目立つのはありません。

 

  • 年齢は「18歳」。

同じくツインテールの髪型がトレードマークな空手アイドルの有香ちゃん同様、実年齢より幼く見えますが(愛梨ちゃんの場合は元のふわふわした性質も相まって)先ほど挙げたとおり大学生です。しきにゃんはまだわかる気はしますが拓海藤本ちゃんと同じなのは意外でした。

 

  • 身長は「161cm」。

人気どころではゆっきーちゃんみお肇ちゃんしきにゃんぐらい。

 

  • 趣味は「ケーキ作り」。

それもかなりの腕前のようで「ほっぺたが落ちそう」などと絶賛されています。

 プロ野球界でも西武の小石博孝投手がレアチーズケーキを作れるということでちょっと話題になったこともありました。

 

プロフィールとしては以上となります。

 それでは本題に移りましょう。

 

本題

 今回からはちょっと書き方を変えて、自分がアイドルのどこを好きなのかとか個人的にいろいろなポイントを挙げていくなどその時々で思ったことを書きたいと思います。

いちいち前2人のような熱量で書いてられないし。

ということでひとつ自分が挙げたいポイントとしては「絶対特権」のコミュから。

もともとあの曲は自分がデレマス入って初めて良いと思った楽曲でルーツを探るべくコミュの動画をYouTubeなどで漁って見つけたんですけど。

こんなセリフがありまして。

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本当は別のセリフを紹介するつもりだったんですけど動画が見つからず(削除された可能性あり)このセリフを。

要は、大学では護衛の女友達がいるほど危なっかしい彼女から、こんなセリフが出るということであって。

思い返せば、SWN(6人目はだぁれ)のコミュでもりくぼに「もし魔法が使えたらどんな魔法が使いたいか」と聞かれ「自分から積極的に何か驚かせるようなことがしたい」というようなことを言っていた記憶が浮かびます。

で、何が言いたいかというと、彼女には彼女なりに思い描く理想の姿があるってことなんですよ。

誰かの助けを借りなくとも自分の力で自分の道を歩んでいける、そんなアイドル。

それが彼女の理想なんだと。

これを知って彼女を見る目が確かに少なからず変わりました。

もしかしたら彼女にそういった部分があるということは自分の想像以上に知られているかもしれません。ですが…

『庇護欲を掻き立てられる不思議な魅力の持ち主だけど、そこに留まらずさらに魅力的なアイドルになるため、また大人への階段を一つでも高く上るために強い生き方をしよう』

という想いがあることをこの記事をご覧になる皆さんに知ってもらいたいんです。

もう結構前のセリフなんですけど時代の流れにより聞く機会が少なくなってしまった(であろう)今、こういった過去のセリフに目を向けて見るのはいいんじゃないかなって思います。

他にも書きたいことあるような気がしましたが今回はここまで。

 

というわけで、今回はデレマスで巨乳アイドルといえば真っ先に名前が挙がるであろう

愛梨ちゃんについて書かせていただきました。

あ、そうそう。何で『とときん』って呼ばないの??と不思議に思った方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんのでここで説明を。

これを言っては身も蓋もないし言うてもしゃーないとも思うんですが、あえて言わせていただくと、『気に食わない』からです。

なんかヤなんですよねぇ。『とときん』って呼び方はなんかバカにしてるみたいで。

これは自分の感性の問題なので他人が呼ぶことに関しては平気なんですけど。

あんまり好きじゃなかったらそう呼ぶかもしれませんけど好きだから呼ばないっていうなんとなく自分の中で一線引いているだけで。それでずっと愛梨ちゃんって呼んできたからもう愛梨ちゃん呼びが定着してきてるので。

別に他に『愛梨ちゃん』って名前のキャラがいるわけでもないし、彼女のことを指しているということがわかればそれでいいんじゃないと思うってだけのことです(^^;

なので『とときん』呼びで定着している方はそのまま呼んでくださって断然OKだと思います。別に愛の深さはそこで決まるわけではないですし。

 

で、締めの挨拶ですね。

あえて『初代シンデレラガール』という表現を使わず彼女のことを書き連ねてきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回は簡潔に締めようと思いましたが、結局長くなってしまいました。でもこうやってアイドルについて深く掘り下げていくのは楽しくもあるんですよね。

そこがシンデレラ、ひいてはアイドルマスターシリーズのいいところであると。

そんな『シンデレラガール』を決める総選挙も例年通りなら開催は目前です。

新たな歴史を刻むアイドルの称号を果たして誰が掴み取るのか。楽しみにしつつ締めの言葉とさせていただきます。

皆さま最後までご覧いただきありがとうございました。Twitterやコメント欄にてご感想やリクエストいただけたら幸いです。

 

水本ゆかりちゃん

皆さまいかがお過ごしでしょうか。Twitterにて前回の今井加奈ちゃんの記事ツイートが8人の方に拡散(リツイート)していただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
さて、自分はというと週末は軽く体調を崩し寝て過ごしました。体調が戻ってきたところで今回の更新といきましょう。
今回取り上げるアイドルはこちら。
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清楚系アイドル、水本ゆかりちゃん。
彼女のことについて紹介していきます。皆さまどうぞよろしくお付き合いください。

プロフィール

  • 読みは「みずもとゆかり」。

「水本」という苗字は日本全国1130番目に多い苗字で人口にして1万6000人程度です。「水のそば」という意味があり、大阪や奈良に比較的多いとされていますが大阪府民的には不思議と見かけないんですよね…
というのも大阪府の人口は800万人いるわけですから全員が大阪府に住んでいたとしても割合にして800人に1人ぐらいです。
とはいえ日本人の苗字は30万件あるようなのでこれでもかなり多い部類に入ります。苗字大国と言われるだけありますね。

本州最北端の県です。北海道への交通は今でこそ青函トンネルがありますが、それが開通する1988年以前は船で移動していました。この時の情景が『津軽海峡冬景色』で歌われています。
野球でも2012年の甲子園で春夏通じて北條史也(現:阪神)田村龍弘(現:ロッテ)を擁する光星学院(現:八戸学院光星)が藤浪晋太郎(現:阪神)森友哉(現:西武)を擁する大阪桐蔭と決勝戦で当たり両大会で負けはしましたが青森県を強烈にアピールしました。
あれからもう7年。『光陰矢の如し』を実感します。

  • 誕生日は「10月18日」。

この日は押しも押されもせぬ人気と言っていい京娘アイドル、小早川紗枝ちゃんも誕生日です。デレステの「あいくるしい」コミュで誕生日が同じというところから接点ができ、打ち解けて『紗枝ちゃん』と呼ぶ仲になったのももう2年半前。記憶に新しいと書こうと思ったのですが(汗)

  • 年齢は「15歳」。

デレマス御三家(ニュージェネ)のうちの二人であるりんみおをはじめ猫娘アイドルみくにゃん、日露ハーフのアーニャと同じ。アニメでいう『シンデレラプロジェクト』だけで4人と人気メンバーがひしめく年齢枠です。

  • 身長は「155cm」。

加蓮、藍子ちゃん、唯ちゃんといった人気どころからボイス実装に向け虎視眈々のナターリアまで個性派から正統派までいる身長枠です。

  • 趣味は「フルート」。

これは本人曰く「幼少期から習っている」とのこと。格調の高さが伺えます。

見た目の特徴としてはストレートロングの髪型となかなか格調高そうな制服とも私服ともとれそうな服装で清楚で澄んだ印象を与えるのではないでしょうか。
その印象に違わずやはり格調の高さが伺える丁寧な言葉遣いをするのが特徴的ですね。絵に描いた(実際絵に描いてるしこの表現で問題ないはず)優等生ともいえるでしょう。
優等生アイドルといえば今まさに魔女っ娘アイチャレ(まぁ今日で終わるんですが)に駆り出されてる舞ちゃんがいますが、個人的にはゆかりちゃんと舞ちゃんはかなり相性良さそうで絡んでほしいなと思うんですよね。
ですが、彼女の魅力はそこに留まらないのです。
そこで、彼女のアイドルの足あとを振り返ってみることとしましょう。

成長の足あと

今井ちゃん同様、稼働初日から登場しているアイドルです。
デレステのメモリアルコミュにて、演奏会(?)にて彼女の演奏を聴いたPが控え室に行き(この時点でハチャメチャですが)勢いのままアイドルへスカウト(もう完全に変質者やそれ)したことでアイドルへの道が開けました。
思いのほか良い演奏ができたことで珍しく浮かれたりただの観客であったPを顔なじみであろうクラリネット奏者と間違える我が阪神のFA戦士糸井嘉男ばりの天然ぶりを発揮したり驚いた素振りを見せたりとなかなか楽しいコミュなので未見の方はぜひ。
そんなこんなで始まった彼女のアイドル人生。ちょうど先ほど触れた光星学院の快進撃に沸いた2012年も終わろうかというタイミングで…

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寝起きで無防備な姿が強く刺さったプレイヤー多し。
Sレア「清純令嬢」が登場。
このカードは自身初のSレアであるとともに、寝起きで無防備な姿とあり人気の高いカードです。
どうやら演劇の台本の内容を覚えているうちに寝落ちしてしまったもよう。それほどまでに打ち込んでいたんですね。
特訓後は舞台で役を演じる姿が見れます。
特訓の甲斐あり拍手喝采で舞台に幕を引くことができました。
その後翌年9月にロワイヤルでの報酬に登場した「素顔のお嬢様」も圧倒的美脚で大いに人気を誇るカードでもありますが今回は割愛ということで。
またその後も公演で魔法使いを演じたり2015年6月にはジューンブライドとあって花嫁修業も経験しました。
その一幕を切り取ったカードがこちら。
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やはり献身的なシチュエーションが似合いますね。
なんと、それまで未経験だった家事に挑戦。
『ゆかゆかのりこ』でお馴染みの有香ちゃんと法子ちゃんも見に来てくれていて仲の良さが伺える一枚となっています。
掃除・洗濯・炊事の三拍子揃った一人前の花嫁を目指す姿が描かれました。
特訓後はウエディングドレスに身を包み15歳とは思えぬやはり格調の高さを見せつけていますが、ここでこの間開催された侍ジャパン強化試合で見せた吉田正尚(オリックス)の満塁ホームランですら霞むほどの強烈なセリフがあるのでご注目を。これについては後述します。
その翌年8月には、リミテッドガチャでSレアが登場。
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あの「伝説の迷ゼリフ」が登場したのもこのカード。
「エフォートブリランテ」にて、水泳に挑戦。スポーツがテーマということでこうなったわけですが、思い出エピソードにて「ほかの方はお呼びせずに……。」と2人だけのレッスンを提案してきたりします。
それぞれ、エフォート=努力、ブリランテ=(音楽用語で)輝かしい、という意味の英単語となっており彼女の「らしさ」を十二分に表現したタイトルです。
シンデレラガールズ劇場』では、フルートで培った肺活量を活かす一幕も。
どうやらフルートでは粘り強さも培われていたようで、綺麗な泳ぎができるまで練習していました。
そして、昨年3月末には…
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彼女の周囲半径3mは空気が澄んでいるもよう(タイガ調べ100%)
ガチャにて「華やぎのビブラート」が登場。
お気に入りのマグカップを見つけてはしゃぐ様子に並の15歳であることを再び実感します。
普段なかなかこういう場所には行かないと思われるので歴史が始まってから結構な月日が経ったとはいえ彼女にとって新鮮味があるのではないでしょうか。
特訓後は舞台上で、「目を離すことは許されません」などとそれまでにない強気なセリフが出ていたのも特徴的でしたね。
その後はお菓子作りにも挑戦しており、それが投稿時点で最後のカードということになります。

ここまで振り返ってみましたが、「成長の足あと」として紹介しきれていたかというと疑問符が浮かぶのが本音です。
彼女のことをよく知ってはいたと自負はしていたんですが今井ちゃんに熱量を入れすぎていたせいであそこまで濃い記事が書けてないというか…
まぁ今の時点で濃い記事を書いたとして今井ちゃんボイス実装に向けて障壁になっちゃってもアレなのですが(
言い訳を垂れ流しても惨めになるだけなので次いっちゃいましょう。

タイガ厳選、好珍セリフ集!!

はい、やってまいりました、わたくしタイガ厳選ゆかりちゃんの好珍セリフ集のコーナー!!(無駄に高いテンション)
ということで、さっそく紹介していきましょう。それではどうぞ!!

  • 「…あら?」(ノーマル)

何かキョトンとしてる感じが可愛くて好きなセリフです。

  • 「音葉さん、星花さんとあいさんと…演奏会が出来ちゃいますね?」(純粋奏者)

こちらも今井ちゃん同様アイドルの側から提案してくる形です。その後ライブツアーinイギリスにて演奏会ユニットの役として受け入れられました。

  • 「上から見る○○さん…いつもよりかわいい…かも」(素顔のお嬢様)

P相手に「かわいい…かも」と。そんなゆかりちゃんが可愛くて辛い。

  • 「お友達から「顔つきが変わってきたね」と言われました。」(自然なテンポ)

アイドルコメントより。
どうやらアイドルを始める前から友達がいたもようです。そのお友達から良い変化を感じ取ってもらえて嬉しかったのではないでしょうか。

  • 「水本ですから、お水は得意なんです。…わ、笑ってください~!」(エフォートブリランテ)

6代目シンデレラガールたる楓さんにでも影響受けたのか…??と言いたくなるセリフ。
彼女の場合、成長について書くなら今井ちゃんのような『大人に近づく』ではなくて『(いい意味で)素の自分を見せる』というベクトルで書くほうがいいのかなとも思いました。

  • 「由愛ちゃん、おねむの時間でしょうか。ほら、手を繋いで…?ふふっ、本当に妹みたいですね…♪」(夏島☆シーサイド)

番外編、一昨年7月末に開催された夏島アイプロでのセリフ。
ゆかりちゃんはルビー、成宮ちゃんはサファイアをイメージした水着衣装に身を包み夏を満喫した時の一コマ。
ルビーとサファイアグラードンカイオーガを連想したのはきっと自分だけじゃないはずww


- 「このまま、○○さんとハネムーンに出発したい気分です。」(誠実なる花嫁)
きました。強烈なセリフ。きっと吉田正尚選手も絶賛してくれるはず。
こんなこと言われたら幸せにしてあげたくなっちゃいます。てかプロポーズしたい。
なんとも勿体ないことにこんなラブ度が高いセリフがあったなんて知らず悔いが残りました。

…ということで、ゆかりちゃんのセリフとともにアイドルとしての道のりを振り返ってきましたが、いかがでしたでしょうか。
この他にもぷちデレラやデレステでもいいセリフがあると思うのでぜひ。
清楚系と言われながらも様々な経験を通して新たな自分を見つけていく、ゆかりちゃんのキャラクターが見えてきたように思います。
最初はセリフの端々に硬さが見られていたものの、アイドルの日々を経てその硬さがうまいこと抜けていきました。それでも格調の高さを残すセリフの数々にはやはり彼女のバックボーンとなる育ちの良さが伺えるといっていいでしょう。

最後になりましたが、なぜ第2回となる今回ゆかりちゃんを選んだのか。
それは、ゆかりちゃんの声がデレマスアイドルの中で一番好きだからです。
これに関しては文章にして書き連ねるよりも実際聞いてもらう方が伝わりやすいのですが、やっぱり格調の高さと年相応の女の子っぽさがあるゆかりちゃんらしい声だからと思ったわけですね。いい声優さんにめぐり会えたんじゃないでしょうか。と言いつつ自分は中の人の人となりをまったく知らないわけですが(
ということは、今井ちゃんのボイスにも期待がかかるということでもあり…そういった意味では楽しみでしかありませんね。
少なくとも、タイガ的にボイスが一番好みであるアイドルはこの水本ゆかりちゃんであることはぜひ覚えていってください。
それでは文字数にて6000文字を超えてきたところで、彼女の魅力が微塵にも伝われば幸甚に存じますとともに、締めの言葉とさせていただきます。
例のごとく長々お付き合いいただきありがとうございました。

今井加奈ちゃん

皆さまいかがお過ごしでしょうか。
それでは前の記事で説明したようにアイドルについての記事を早速書いていこうと思います。
記念すべき第1回、取り上げるアイドルはこちら。

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このブログを始めるきっかけになった今井加奈ちゃん。
彼女のことについて紹介していきます。皆さまどうぞよろしくお付き合いください。
まずプロフィールから触れていきましょうかね。

プロフィール

  • 名前の読みは「いまいかな」。今井という苗字は日本全国75番目、シンデレラのアイドルでは16番目に多い苗字です。外国籍キャラという例外は置いといてシンデレラガールズは190人(記事投稿時点で未登場含む)いることを考えるとかなり多い部類であることがわかります。

自分の趣味であるプロ野球でも甲子園優勝投手にもなった埼玉西武・今井達也投手が記憶に新しいですね。

  • 誕生日は3月3日。お馴染み桃の節句の日。

我が推し球団阪神タイガースもこのほど大腸がんの手術をした原口文仁選手も誕生日です。

こちらも言わずと知れた火の玉直球藤川球児投手の出身地でもあるほか二軍のキャンプ地でもあったりとタイガースと縁が深い地です。独立リーグのファイティングドッグスはかつてメジャーで幅を利かせたマニーラミレス入団でも話題になりました。

  • 年齢は16歳。

人気どころでは大天使アイドルちえりんやゆるふわな藍子ちゃん、第7回総選挙で3位の加蓮と同じ。

  • 身長は153cm。

人気どころではちえりんとまゆちゃんのほか、今井ちゃんとも交流があるかな子ちゃんとも同じ身長枠です。

  • 趣味は「友達とおしゃべり」。このあたりはごく普通の女の子ですね。

見た目の特徴としては学校の制服であろうセーラー服とツインテールの髪型、笑った時などにちらっと覗く上の歯が挙げられますかね。16歳にしては幼い印象を与えるのではないでしょうか。
性格はというと、一言で言えば『素直』。
彼女の代名詞、メモ帳にも表れている通り、知らないことがあればメモを取り自分の知識として枝葉を伸ばしていく姿勢があります。
メモ帳の用途はアイドルのことから美味しいスイーツのお店のことなど多岐に渡ります。
ただ、その多彩なメモ帳をどこに置いたか忘れる抜けた一面も…そこがkawaii

プロフィール紹介は以上となります。
続いて成長の足あとを振り返っていきましょう。

成長の足あと

2011年11月28日、シンデレラガールズ稼働開始とともに登場。
事の始まりは「都会のこととか可愛くなる秘密について知りたい」という気持ちからでした。デレステでは通りすがりのプロデューサーに道を教えてもらい、そのお礼にと名刺の場所へ赴きプロデューサーを訪ねてくることでアイドルの道が開きました。このことから思い立ったら行動する行動力と彼女の礼儀正しさが垣間見えますね。
ただ初めての都会なので特に電車の乗り換えには苦戦しているようで…こんな一コマもあります。

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大丈夫。大阪でも梅田のあたりは十分ややこしいから。

2013年5月末には「ファンシーガールガチャ」で初のSレアカードが登場。
プロデューサーに連れられてどこか(おそらく自然の豊かな場所??)に出かけている様子です。

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親愛度MAXで「お兄ちゃん…なんて」と言ってくれます。
本人曰く、「頑張ってお洒落してみました」とも。プライベートの場面でも向上心が表れているのがわかります。
秋には栗拾い、冬にはクリスマスパーティーと季節のイベントをPやアイドル達と一緒に満喫する中、転機が。

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彼女のアイドル人生の一番のターニングポイント。
2015年7月に開催されたイベント『青春公演 シング・ア・ソング』にて、なんと…ヒロインに抜擢されたのです!!
当時自分はデレマス入っていなかったのでこのイベントやりたかった(・ω・`)
なので詳しくは知らず端折る形になって申し訳ないのですが、セリフを見るに「合唱部を再建して再びあの舞台で歌いたい」的なストーリーなのかなと見ました。
主役を演じるプレッシャーを感じつつも、プロデューサーや世界レベルな教師役のヘレンさんにレクチャーを受けながら歌に情熱を懸ける少女を演じきってみせました。
翌年6月のぷちコレでは、ファッションショーでバッドガールに挑戦。

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「俺についてきな!!」ぐらいイッチョ前なセリフを言う今井ちゃんもいいと思うの。
今までとはひと味ちがうクールでハードなバッドガール姿で観客を驚かせることに成功。だがイベントを終えプロデューサーの前で思わず感極まる場面も。
カッコイイを貫くことに四苦八苦しながらも言うイッチョ前なセリフをちゃんとボイスで聞きたいところです。
そして昨年末にはガチャでSレアが。

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話題のスイーツ屋さんをたずねて三千里(誇張)。なお迷うもよう
なんと、メモを頼りにPを連れて話題のスイーツ屋さんへの道案内に挑戦。それでも迷ってしまうところが彼女らしくてとてもいい。
迷うことを恐れずもどこか初々しさを残すセリフの数々に可愛らしさと大人に近づいている様子を感じられます。
これが投稿時点で最後に実装されたカードですね。
ここからはタイガ厳選、好きなセリフを挙げることとしましょう!!

タイガ厳選!!今井ちゃんの好きなセリフ!!

ここからはわたくしタイガ厳選のもと、今井ちゃんの好きなセリフを紹介します。
それではポイント解説しながら追っていきましょう。

  • 「プロデューサーは何でも知ってるんですね!」(ノーマル+)

親愛度MAXでのセリフ。素直に頼ってきてくれてカワイイ。


  • 「いろいろ教えてほしいなーっ☆」(ファンシーガール)

今井ちゃんにならなんでも教えてあげたくなっちゃう!!


  • 「かな子ちゃんと私で、ふたりのかなユニットってどうでしょう?」(スポーツ祭)

お馴染みお菓子担当アイドルかな子ちゃんとのユニットを提案。『かな☆かな☆ふぁんしー』として受け入れられる形となり、ロワイヤルなどに参戦。


  • 「かなかなファイファイ、おーっ!」(こぼれるスマイル+)

彼女の代名詞となるこのセリフもここで初登場…かな??(間違ってたら教えてください)


  • 「わたしは普通の女の子ですけど、頼れる人がたくさんいます!」(同上)

プロデューサーだけでなくアイドルとの絆を感じられるセリフ。


  • 「こうして谷間を強調…わっ!練習中ですよ!見ちゃダメです~!」(南国バケーション+)

親愛度MAXで。( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!
16歳にしてB81(伸びしろアリ)の健康的ボディにメロメロになる男子は数知れず…


  • 「今年も、来年も、そのずっと先も、○○プロデューサーの隣でメリークリスマスを言わせてくださいね。それがわたしの幸せです☆」(ワンダーホーリーナイト+)

これも親愛度MAXで。もはやこれ彼女やん。付き合ってるやん。お熱いねぇ。


  • 「厳しくても、へっちゃらですよ♪だってこれは、プロデューサーやみなさんを笑顔にするためのレッスンですから!」(まごころこめて)

アイドルバラエティのイベントで創作和食に挑戦。おもてなしの作法とあって厳しい様子でもこのセリフが出てくることに素直に称賛したいです。
アイドルとしてのキャリアを地道に積んだからこそなせる業。


とりあえず厳選してみましたが、いかがでしたでしょうか。
この他にもぷちデレラやデレステなどでも良いセリフを聞けるのでぜひ調べてみてください。
こうして見ていくと、Pに対して健気に慕ってくれる可愛らしさや感謝や尊敬、憧れといった気持ちを意地にならず素直に表現してくれるだけでなく時折頼もしくも見える。それが今井ちゃんというアイドルなんだと思います。

そして、彼女のセリフを挙げていく中で個人的に切り札として紹介したいセリフがこちら。

  • 「ひとりじゃ一番になれないから、○○プロデューサーが大事にしてくれるんですよね? すごい子じゃなくて、よかった~☆」(こぼれるスマイル+)

彼女はよく、「すごい子じゃない」と言っています。
しかしそれは甘えからくるセリフではなく、今の自分を冷静に見て足りないところを感じ取れる素直さ、謙虚さからくるセリフです。
では「すごい子」とはなんなのでしょうか。
これも色々な解釈があるでしょうしそれはそれで良しとして、個人的には最初の関門として『ボイス実装』をひとつ挙げたいと思います。
シンデレラガールズというゲームにおいて、『ボイス』が付くということはすなわち、中の人(声優さん)に人件費をかけるということ。
その人件費をかけるだけのアイドルが、「すごい子」の定義の一つではないでしょうか。
ではどうやってボイスを実装してもらうのか。
おそらく近いうちに公式からのアナウンスがあるであろう、『総選挙』です。
総選挙でボイス実装の条件、昨年なら『上位5位以内』もしくは『各属性3位以内』をクリアすることです。
もちろんこれだけが「すごい子」の定義ではないでしょう。
しかしボイスがないことにはリズムゲームであるデレステの舞台で十二分に活躍することはできません。
他人の良さを素直に褒められる良さを持ちながらも自分を『普通』と言ってはばからない、そんな魅力にあふれた彼女にボイスが実装されないのは非常にもったいなく感じませんか??
そんな彼女に、今年は、今年こそはボイス実装を勝ち取って、
『すごい子になったね』って言ってあげたいんです。
この記事をご覧の皆さまで少しでもこの今井加奈ちゃんに興味を持っていただけたのであれば、ぜひ彼女にお力を添えて頂けませんでしょうか。
Twitterの方でも交換投票などのリクエストがあればできる限り応えさせていただこうと思っております。
総選挙まではまだ日にちはありますが、今のうちに考え始めていただければと思います。皆さまの清き一票どうぞよろしくお願い致します。

さて、長々と書き連ねてきましたがいかがでしたでしょうか。
特に今井加奈ちゃんを担当に据えているわけではありませんが、声を聞きたいという一心から書かせていただきました。
これで彼女の魅力がたった1ミリでも伝われば幸甚に存じますとともに、締めの言葉とさせていただきます。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。
それでは、次の記事でお会いしましょう。ごきげんよう、さようなら(ジョンカビラ風に)。

はじめに

はじめましての方ははじめまして。Twitterで既に交流のある方はいつもありがとうございます。
このたびこちらはてなブログにてブログを開設させていただきます、タイガと申します。
今後よろしくお願いします。

さて、今回ブログを開設しようと思い立った経緯について説明しましょうかね。

第7回総選挙

第7回総選挙では、3人のアイドルにボイスが実装されました。
その一方で、自分がイベントを走りに走りかき集めた投票券を250枚投じたアイドルはボイス実装には至りませんでした。
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今井加奈ちゃん。
前年初の圏内入り21位につけ、さらなる期待が持たれた中で37位にダウン。
最多得票が200万票なのですから、焼け石に水であることが嫌でも分かります。
ではどうすればよいのか。
そんな時思いついたのが、Twitterの140文字では伝えきれない彼女の良さを伝えられるかもしれない『ブログ』という媒体を使うことでした。
今年は、今年こそは、今井ちゃんの声を聞きたい。
そんな思いで過ごしてきましたが、3月3日。
今井ちゃんの誕生日。
今年は幸いにも日曜日ということで、Twitterの生誕祭タグではイラストの投稿、ボイス実装を願う声でいっぱいに。
もうあとひと押しあれば、もしかして…
そんな期待が渦巻く中で、総選挙まであと1ヶ月ほど。もう今やるしかないと思いました。
もちろん彼女のことだけ語るわけではありません。
自分の気分次第ではありますが、リクエストなどあればできる限り応えさせていただこうかなという風に思っております。
このブログをご覧の皆さん、ぜひお気軽にコメントをください。

それではこのブログについての説明です。

概要

したがって最低限の知識(基本的に記事のメインになるアイドル以外に関して詳しく説明しません)がない方には向いていないかもしれません。
でももし気になるキーワードが出てきたらこの機会に検索なりなんなりで調べてみるのもよいでしょう。ぜひ世界を広めてみてください。

  • 基本的にアイドルについての記事を書く際は『プロフィール』『成長の足あと』はとりあえず紹介したいかなと思います。

これも軌道に乗るにつれて自分の書きたいことを書いていければなと。

  • 前述の通りリクエストにはできるだけ応えたいと思っています。

このブログのコメント欄やタイガのTwitterアカウント(@F_shin19)に投稿またはリプライをお送りください。

  • このブログは主観を交えて書きます。あくまで『タイガってこのキャラのことこう思ってるんやな』程度の気持ちで見ていただけたらと思います。

というわけで、至らぬ点もあるかと思いますが、ぜひ『タイガのデレマスアイドル語り』をよろしくお願いします。
それでは次回の記事にて早速始めていきましょう。